増田園紹介

お茶は茶樹の品種、気候風土により味や香りが大きく異なります。澄んだ空気の元で、ふりそそぐ日光を十分に受けて発育した新茶の若芽が最も良いお茶となります。

寒さのきびしい冬も、焼けつくような夏も、真心こめて丹精された茶園からは、更に良い品質のお茶が生まれます。

こうした茶園のお茶と、納得のいく火入加工をして増田園のお茶ができます。

どこかが違う味と香、紙一重の其の差の良さを、お判りいただける茶通の方にご愛顧いただけますよう努めてまいります。

お茶の効用

お茶を日本に伝えた栄西禅師は、その著「喫茶養生記」に、「お茶をとればその人長命なり」と記しています。

理由は知らないままに、昔からお茶は不老長寿の飲物として愛されてきましたが、最近では、ビタミンB・C.葉緑素、フッ素、カフェイン、ルチンなど、さまざまの栄養素が含まれていることが証明されています。

お茶は新陳代謝を促し、動脈硬化や高血圧を防ぎ、精力増強や肌を若返らせると言われるのもそのためです。

疲れたときの一服、食後の一服…風雅な飲みものとして暮らしにうるおいをつくるだけでなく、健康づくりに必要な栄養素を、これほど手軽にとれる飲物は他にありません。

憩いのひととき、ご家族団らんのひとときにぜひ増田園のお茶をお楽しみください。